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自動車損害賠償責任の保険料は自動車の車種(排気量や用途)と保険期間によって定められ、検査対象車種では自動車の登録や車検の際の加入が義務付けられています。

支払限度額は、死亡および重度の後遺障害で最高3000万円、その他は最高120万円となっています。

契約期間が長くなればなるほど自動車損害賠償責任の保険料(1年単位)は安くなる仕組みになっています。

また、車を売却したり事故で廃車にしてしまった場合など、契約していたよりも短い期間での解約になった場合は、残りの期間分の自動車損害賠償責任の保険料が「短期率」から算出され返金してもらえます。

しかし、この自動車損害賠償責任の保険料の「短期率」は、契約者にやや不利な率になっているため、なるべく車の寿命や乗る期間をきちんと計算して保険期間は決めたほうが良いです。

通常、自動車損害賠償責任保険は、車検の期間にあわせて更新していき、そうすることで有効期限が切れることを防いでいます。

平成19年4月1日、自動車損害賠償責任の保険料は11年ぶりに料金改正されています。

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